意外なリスクの存在

虫歯になるリスクが高い人もいます。
ミュータンス菌そのものは、口の中の糖と結びついて酸をだし、歯を溶かしていって虫歯を形成します。
その段階で、体に抵抗力がない、唾液が少ない、糖尿病であるなどのリスクがある方は、虫歯がひどくなってしまうことも多いです。

外からのミュータンス菌の提供で言えば、虫歯のある方から口移しで食べ物をもらう行為があったり、そのような方から口づけ、赤ちゃんに行う虫歯のあるお母さんからの食べ物の共用なども虫歯をひどくする原因です。
これらの事は、やってはならない行為ではないのですが、必ず口の中を清潔にしてから行うようにしてください。

虫歯のある彼とお付き合いをして、私も虫歯になっていった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
そして、最近多いのが、祖母年代が孫に口移しでの食べ物をあげることを嫌う若い世代です。
衛生的にも良いことではないのですが、虫歯家を作る原因になると言われてます。

生後2年くらいは、ミュータンス菌そのものはあまり発生しないとされています。
食べ物の環境が変わって、絶対ではないのですが、比較的少ないと言われていますが、この口移しの食べ物共用
は、虫歯の危険を高めるとの見解があります。

ただし、祖母にとってはスキンシップの一つであり、自分がそうして子育てをしてきたという自負もあることから、そして義母に対する嫁の立場ではなかなか中止するのは大変ですが、一応は虫歯の危険性もあることを確認しておくと良いでしょう。


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